プロフィール

Author:海心堂
大分市在住
 別府八湯温泉道名人
 九州温泉道泉人
 奥豊後温泉郷マイスター
 黒川温泉湯巡り達人

 温泉マイスター協会
  温泉マイスター&シニア・マイスター
 温泉ソムリエ

 しんけん大分学検定中級
 別府八湯準カリスマ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

四の湯温泉

 

2-38

九州温泉道

No.38

大分県

亀川温泉

四の湯温泉

 

歴史ある共同湯にやわらかいお湯があふるる。庶民の暮らし密着の共同湯

 

平成25年5月12日訪問


ここは11:00~14:00が清掃タイム、2時ちょっと前に着いたら、常連さん6~7人が列をなして開湯をまっていた。


建物はかなり年季の入ったもので、浴室の効能書が昭和37年の日付であることから、50年は超えているようだ。透明度の高いサッパリ湯で、湯口からボコボコと音をたてて湧き出す。

単純泉、49.9℃、PH8.2、
成分総量798mg、
無色・澄明・無味・無臭 21/2/12

¥100

 

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

山鹿温泉 末広旅館

 

2-37

九州温泉道

No.124

熊本県

山鹿温泉

末広旅館

 

レトロな外観の立派な温泉施設。

山鹿特有のつるつるの感触がある

 

平成25年5月3日訪問


旅館の温泉かと思っていたら、旅館が営む温泉銭湯だ。薄暗い脱衣所から浴室に進むと、明るく清潔感のある浴槽が二つ、小は加温槽で、大は掛け流し。ここの源泉は35℃のぬる湯で、ツルツル感が強い。


山鹿の湯はアルカリ性単純泉で、成分含有量はごく僅か、そのため浴槽に付着物がなく、とてもきれいな印象だ。とはいえ、この手の湯ばかりだと、ちょっと物足りなく思う。

アルカリ性単純泉、35.4℃、
PH9.31、成分総量198mg、
無色・澄明・無味・無臭 H15.12.15

¥150

 

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

山鹿温泉 さくら湯

 

2-36

九州温泉道

No.130

熊本県

山鹿温泉

さくら湯

 

23 11月に九州最大級の木造湯屋として再建。

源泉かけ流しの泉質は美人の湯として知られる。

 

平成25年5月3日訪問


再建された「さくら湯」、重厚な唐破風の玄関や木造の大きな建物は立派なものだが、そもそも取り壊さずに活用する選択肢はなかったのだろうか。跡にできたのは「温泉交流プラザ山鹿」という名の複合施設で、ご多分に漏れず空き店舗が目立つ。どんなに外観を真似ても、肝心の浴室は今風の「清潔感」あふれるものにならざるを得ないだろう。狭くはない脱衣所が、混雑するほどの人気なのだから、それはそれでいいのだろう。

 


観光協会HP「山鹿の市街地中心部に位置した木造「さくら湯」は、今から約370年前の寛永17年(1640年)に熊本城主の肥後細川藩初代藩主・細川忠利公が山鹿の温泉を大変気に入り、御茶屋を新築しました。この御茶屋が「さくら湯」の歴史の始まりです。市民温泉としての体裁が整い始めたのは明治3年(1871年)の大改装後のことであり、以来幾度かの増築・改装を経て、昭和48年(1973年)に、防火を目的とした大規模都市再開発事業によって取り壊されるまで約100年にわたって存在しました。


平成24年10月末、残された平面図に基づき、浴室や唐破風のある玄関、十字にクロスした屋根の形など、昔の面影そのままに蘇る「さくら湯」が完成いたします。」

アルカリ性単純泉、42℃、PH9.47、
成分総量193mg

(飲泉)アルカリ性単純弱放射能泉、32℃、PH8.53、成分総量241mg

¥300

  

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

山鹿温泉 櫻町温泉

 

2-35

九州温泉道

No.67

熊本県

山鹿温泉

櫻町温泉

 

鄙びた共同湯でつるつるの山鹿温泉が掛け流し

 

平成25年5月3日訪問


鄙びの極致の温泉銭湯、40℃のぬるめの湯が毎分247Lも湧き出す。青いモザイクタイルが張られた浴槽は、上段・中段・下段の3つで、順にオーバーフローして下段では35℃ほどのぬる湯になる。


明るい陽光が差し込んでまぶしいほどに輝き、しかも極上のトロトロ湯だ。この湯を貸切でいただく贅沢を味わい、至福の時間を過ごした。成分が薄いこともあるが、浴室のタイルがこれほどまでに磨き上げられているのには脱帽だ。

弱アルカリ性単純温泉、40.7 ℃、PH8.2、成分総量237.2mg247/min

¥150

 

 

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

菊鹿温泉 花富亭

 

2-34

九州温泉道

No.125

熊本県

菊鹿温泉

花富亭

 

高台からうららかな田園地帯を望む

微弱硫黄系つるつる湯。

 

平成25年5月3日訪問


菊池市と山鹿市の中間に位置する菊鹿町、その小高い丘の上にここがあり、のびのびとした眺望を楽しめる施設だ。浴室は別棟になっており、広い内湯と見晴らしの良い露天風呂、サウナと露天水風呂を備えている。


ここの湯も強アルカリ性のツルツル湯だが、硫黄臭はほとんどないようだ。

アルカリ性単純弱放射能泉、53.7℃、PH9.54、ラドン含有量15.7マッヘ(5.5マッヘ以上が放射能泉)、210L/分

¥500

 

 

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

平山温泉 湯の蔵

 

2-33

九州温泉道

No.66

熊本県

平山温泉

湯の蔵

 

源泉100%かけ流しの美肌の湯

 

平成25年5月3日訪問


平山温泉は入浴施設や宿泊施設が程よく分散しており、歓楽街といったものもない落ち着いた温泉地だ。ここは田んぼの広がる田園風景を見下ろす小高い丘の上にあり、駐車場の囲んで日帰り入浴施設と食堂のある本館、2つの離れ形式の宿泊棟を備えた大きな施設だ。広いロビーを通って浴室へ向かうと、5×15mはある広い内湯があり、2つの湯口から源泉が注ぎこまれている。一つは加温しているようで、攪拌のためのジャグジーのようなものがあった。


庭にしつらえられた露天風呂は熱めとぬるめの2漕、ツルツル、かすかな硫黄香、無色透明の爽やかな湯だ。

アルカリ性単純泉、42.1℃、PH9.81、成分総量295.5mg

¥350

 

 

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

平山温泉 元湯

 

2-32

九州温泉道

No.65

熊本県

平山温泉

元湯

 

リニューアル共同湯。

ほんのり硫黄香るアルカリつるつる美人湯。

 

平成25年5月3日訪問


温泉旅館を買い取って共同浴場に改装したそうで、立派な建物だ。浴室は庭に面しており、明るい陽射しが射し込んでいた。庭には今は使われていない露天風呂の痕跡がある。60L/minの湧出量で掛け流しにすれば、この措置は良心的といえるだろう。上段の熱めの小浴槽と、そこから流れ込む下段のぬるめの大浴槽がある。湯は平山らしいツルツル・微硫黄臭、かすかに白濁した湯がキラキラ輝いて見える。


前回は7月の訪問では硫黄臭は感じられなかったが、今回は加水がないためかはっきり感じることができた。庭のツツジが見ごろを迎えて、共同湯の健在を誇るかのようだ。

アルカリ性単純硫黄泉、44.6℃、PH9.22、成分総量220mg

¥200

 

 

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

タグ:九州温泉道