海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

柴石温泉

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別府八湯温泉道 No.80

柴石温泉

 

♨「鈴なりじじい」のその後♨

 

令和元年11月23日訪問

 

 到着すると第一駐車場は閉鎖されていて、源泉採掘中の看板が立っていました。番台のおばちゃんに尋ねたところ、冬季に湯量不足になる事がたまにあり、追加の掘削だそうです。すでに自噴源泉を掘り当てたようで、側溝にかなり熱めの湯が流れ出していました。ただ、追加掘削がなぜ許可されたのかという疑問は残ります。

 

 前回のここのブログで露天風呂を長時間占有する柴石名物「鈴なりじじい」などと揶揄しましたが、この日はそのご老人方の姿はありません。壁に「露天風呂での楽しい会話の続きを管理棟休憩室にご用意しております。」との張り紙、やんわりとしたたしなめ方が見事です。別府市民に向けては、「柴石温泉に癒しに来られるお客様に入浴マナーのお手本をお願いします。」とも。


 

 ここの湯は無色・澄明な単純泉ですが、湯口は赤く染まり鉄分の含有を示しています。そして湯色にかすかな青みがあるのが露天風呂では観察できました。


 

【分析書データ】(内湯)単純泉、51.7℃、PH6.7、成分総量881mg、無色・澄明・殆ど無味・殆ど無臭 H21.2.12

(蒸し湯)ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、80.1℃、PH7.0、成分総量1353㎎、弱黄褐色、微弱混濁、無味、殆ど無臭 H22.2.16

 

入浴料 ¥210

海心堂

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