12-86/1158 別府八湯温泉道 No.91

別府温泉 京町温泉

      

♨浴槽は激熱の48℃ほどです♨

 

令和2年3月22日訪問

 

 前に別府の「野口・石垣・立石」という地名は捉えどころがないと書きましたが、北の境川と南西の朝見川に限られた地域は、明治42(1909)年に市区改正規定により碁盤の目状に整えられ、小さな区画ごとに町名が決められました。京町という区画は市区改正区域の北東の端にあたります。国道10号線を挟んで海側の北浜温泉テルマスがある所も京町です。地名の由来は不明です。




 公民館の一階が共同浴場なのは別府ではお決まりですが、入口付近でコンプレッサーの音が聞こえてくるので、自家源泉に間違いありません。湯温54.7℃の源泉が小さな貯湯タンクを通じて注がれますので、浴槽は激熱の48℃ほどです。さすがに浸かれないので、同浴の方に断って加水しました。





 炭酸水素塩泉は旧泉質名では「重曹泉」でツルツル感があるはずですが、ここのような土類系の重曹泉は浴後はカサカサするので、保湿に注意する必要があります。

 

 残り2湯で12巡目がコンプリートとなります、今月中に完遂できるでしょうか。

 

 

【分析書データ】ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉、54.6℃、PH7.8、成分総量1653mg、無色・澄明・殆ど無味・殆ど無臭 21/1/29

 

入浴料 100円

2020.03.27 Fri l 別府八湯温泉道 l コメント (0) l top

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