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Author:海心堂
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山鹿温泉 さくら湯

 

2-36

九州温泉道

No.130

熊本県

山鹿温泉

さくら湯

 

23 11月に九州最大級の木造湯屋として再建。

源泉かけ流しの泉質は美人の湯として知られる。

 

平成25年5月3日訪問


再建された「さくら湯」、重厚な唐破風の玄関や木造の大きな建物は立派なものだが、そもそも取り壊さずに活用する選択肢はなかったのだろうか。跡にできたのは「温泉交流プラザ山鹿」という名の複合施設で、ご多分に漏れず空き店舗が目立つ。どんなに外観を真似ても、肝心の浴室は今風の「清潔感」あふれるものにならざるを得ないだろう。狭くはない脱衣所が、混雑するほどの人気なのだから、それはそれでいいのだろう。

 


観光協会HP「山鹿の市街地中心部に位置した木造「さくら湯」は、今から約370年前の寛永17年(1640年)に熊本城主の肥後細川藩初代藩主・細川忠利公が山鹿の温泉を大変気に入り、御茶屋を新築しました。この御茶屋が「さくら湯」の歴史の始まりです。市民温泉としての体裁が整い始めたのは明治3年(1871年)の大改装後のことであり、以来幾度かの増築・改装を経て、昭和48年(1973年)に、防火を目的とした大規模都市再開発事業によって取り壊されるまで約100年にわたって存在しました。


平成24年10月末、残された平面図に基づき、浴室や唐破風のある玄関、十字にクロスした屋根の形など、昔の面影そのままに蘇る「さくら湯」が完成いたします。」

アルカリ性単純泉、42℃、PH9.47、
成分総量193mg

(飲泉)アルカリ性単純弱放射能泉、32℃、PH8.53、成分総量241mg

¥300

  

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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