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Author:海心堂
大分市在住
 別府八湯温泉道名人
 九州温泉道泉人
 奥豊後温泉郷マイスター
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 しんけん大分学検定中級
 別府八湯準カリスマ

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別府八湯温泉道 7巡目のまとめ

 

 7巡目の温泉道は、平成26年12月20日にスタートし、平成27年5月24日に完了の、5カ月でのスピード修行となりました。延27回の訪問回数で、一回平均の入湯数は3.26となります。


 平成27年4月16日、JR大分駅が「JRおおいたシティ」として華々しく開業し、県内外からの買い物客が押し寄せ、開業1カ月にして300万人を超える来場者があったと報じられています。
ホテル棟の19~21階には温浴施設「シティスパてんくう」が開業しました。


 また、4月24日には大分県立美術館(OPAM)が開館し、大分市街地のにぎわいが戻ってきました。


 我が実家の宮崎地区に「みやざき郷温泉」がオープンし、地区の皆さんが気軽に利用できる温泉銭湯ができました。


 別府八湯温泉道名人会はますます活動を活発化して、4月の別府温泉まつりのフィナーレの湯かけ祭りに、自前の浴槽型神輿と揃いの法被で参加、観客からやんやの喝采を浴びました。

 


一方、九州温泉道は運営主体がJR九州から九州観光推進機構に移行し、開催期間が平成30年3月31日までとなりました。その後の継続の有無については、平成28年12月頃までに判断するとしています。

JR九州は株式上場を目論んでおり、一層の経営合理化が求められていますが、その影響がこんな所にも及んでいるのか、何か落ち着かない気分です。

また、「泉人優待券」が登場し、1年間の有効期間中、合計20回まで、優待制度のある対象施設で入浴無料などの優待が受けられるようになりました。
ただ、この優待券では湯印帳の押印は受けられず、何が目的なのか全く不明です。

加盟施設では、「別府かめや」が加盟してすぐに脱退、、「ホテルシーウェーブ別府」、「明礬地獄の足湯」、「前田温泉」が新たに加盟、「加賀屋旅館」は経営者が変わり「別府のお宿加賀屋」として加盟しました。

残念ながら鉄輪の「アサヒヤ旅館」と秘湯「梅園温泉」が脱退しました。


 この間に要した入湯料は¥11,470で、第5414代温泉名人となりました。


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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