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Author:海心堂
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鶴寿泉 - 新源泉になり、湯の鮮度がアップ

 

8-7

663

別府八湯温泉道

No.57

明礬

鶴寿泉

 

新源泉は硫黄の花舞う白濁湯

 

平成27年6月21日訪問


昨年末に源泉の出が悪くなり、新源泉になり、泉質も酸性緑礬泉から酸性硫黄泉に変わっている。新源泉の分析書は掲示されておらず、以前のままだ。


旧源泉は源泉温度が高く、かなりの加水が必要だったが、新源泉は45℃ほどの適温のため、湯船にザバザバと注ぐことができ、湯の鮮度が圧倒的に良くなったようだ。湯の花舞う青白い濁湯だが、香りがほとんどないのはどうしたことだろう。


そもそも明礬温泉には、鶴寿泉・地蔵泉・神井泉の3つの共同浴場があったが、地蔵泉は地元住民と観光客とのトラブルで閉鎖(公式には湯量の低下のためとされている)となり、神井泉はもともと地元住民専用で、観光客向けは鶴寿泉が唯一となっており、ちょっと寂しい感がある。


明礬薬師堂にも「とびの湯」という浴場があり、現在は閉鎖されているが、ここを市営温泉として整備してはどうだろう。広い駐車場もあるので、使い勝手の良い温泉になると思うのだが。

単純酸性硫黄泉(詳細不明)

\0(賽銭\50)


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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