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Author:海心堂
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霧島温泉 霧島湯之谷山荘

 

2-85

九州温泉道

No.99

鹿児島県

霧島温泉

霧島湯之谷山荘

 

白濁の硫黄泉、炭酸泉のヌル湯を忘れずに

 

平成26年9月21日訪問


前施設からは40分ほどの行程で、霧島温泉郷のここへついた。道中のえびの高原からの下りは、赤松の美しい木肌のと、深い森の風情を楽しみながらの快適なドライブだ。あちこちに噴気の昇る地獄地帯があり、新燃岳をはじめとした活発な火山地帯を実感させる。

 


今日はここで泊りとなるが、宿の湯治棟の部屋は4.5畳の簡素な造りで、共同のトイレと炊事場が用意されている。


さっそく入浴に向かうと幸い貸切で、松の床材が張られた浴室には3つの浴槽がある。奥が硫黄泉でやや熱めの45度、白濁の弱酸性泉で思いのほか軟らかな印象だ。


手前が炭酸を含有する湯温30℃ほどの冷泉で硫黄性の湯の花が舞っている。中は2つの源泉の混合泉で適温の40℃、浅い寝湯となっていてゆっくり浸かっていられる。



単純硫黄泉(硫化水素型)、44.1℃、PH5.3、
成分総量985mg、140L/min(自然湧出)
無色・澄明・清涼味・硫化水素臭 H21.12.8

¥0円(宿泊)


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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