プロフィール

Author:海心堂
大分市在住
 別府八湯温泉道名人
 九州温泉道泉人
 奥豊後温泉郷マイスター
 黒川温泉湯巡り達人

 温泉マイスター協会
  温泉マイスター&シニア・マイスター
 温泉ソムリエ

 しんけん大分学検定中級
 別府八湯準カリスマ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

明礬湯の里 - 秋晴れの下、青白濁の硫黄泉を味わう

 

8-28

684

別府八湯温泉道

No.59

明礬

明礬湯の里

 

明礬エリア観光拠点の美し湯

 

平成27年9月12日訪問


爽やかな秋空を満喫したくて、ここを訪れた。受付で振り返ると、近くに湯の花小屋があり、その先には堂々とした明礬橋、さらに遠くに別府湾を望み、狙い通りに雲一つない青空が広がっている。


ここの湯はPH2.2の酸性硫黄泉で、硫黄の香りは以外にも弱く、酸味と苦みの強いものだ。露天風呂は美しい青白の濁り湯で、顔をなでる風が心地よく感じた。小さな内湯は湯の鮮度がよく、空いているのでお気に入りだ。


江戸時代の明礬温泉は平田川の上流を挟んで、幕府領と玖珠森藩領に分けられており、盛んに明礬の採掘を行われていた。当時、明礬は染め物の媒染剤や火薬の原料に使われていたようで、「湯の花」として本格的に利用されるようになったのは明治以降の事のようだ。

単純酸性・硫黄泉(硫化水素形)、55.6℃、PH2.2、
成分総量811mg、自然湧出、
弱乳白色,弱白濁,中酸味,弱金気味,強い硫化水素臭

¥0

(七段無料券)


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

Comment

非公開コメント