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Author:海心堂
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久住高原荘

 

 

奥豊後温泉文化伝

No.11

久住

国民宿舎

久住高原荘

 

硫黄がほのかに香る湯は肌になめらか

 

平成27年1月24日訪問


成分分析表から見ると、赤川温泉からの引き湯であろう。湧出量が多くないのと、冷鉱泉であること、浴槽が大きすぎることから循環・加温になっている。施設の案内でも、「朝は白濁しているが、午後からは透明になる」と掲示してあり、赤川荘のような噎せるような硫黄香はなく、マイルドな印象の湯だ。


内湯のガラス越しに九重連山を望むが、目の前に土止めの土手があり、せっかくの眺望を妨げているのが残念だ。施設の前庭からは阿蘇五岳が見渡せるはずだが、この日は煙っていて、活動が活発化している阿蘇山の雄姿を望むことはできなかった。



含二酸化炭素・硫黄-カルシウム-硫酸塩泉 25.5℃ Ph5.6 成分総量3.441g 37.5L/m 無色・澄明・弱酸味・微弱硫化水素臭 H9.7.2

300円

(温泉文化伝割引)


テーマ:温泉
ジャンル:旅行

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