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Author:海心堂
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浜脇温泉 日の出温泉 - 砂浜の風情はよみがえるのか

 

8-43

699

別府八湯温泉道

No.37

浜脇

日の出温泉

 

日の出が拝めそうな海に近い湯

 

平成27年10月25日訪問


この日の最初は、幹線道路沿いのここ、かつては目の前が海岸線で、入浴中に日の出が眺められたという。


もともと別府の海岸線はすべて天然の砂浜で、明治4年に別府港ができるまでは船が停泊できる港すらなかったそうだ。温泉地として発展するに従い、土地の狭さを解消するため、海岸の埋め立てが始まったのは明治43年だ。

市報べっぷ「以前は別府にも白砂青松の魅力あふれた海岸線が続き、海辺に砂湯が湧き出て、湯治客や海水浴客が訪れて賑わっていました。しかし、高度成長時代に産業の発達や災害の防止、あるいは道路を作るために、自然の海浜を埋め立て、無粋な護岸を造り、消波ブロックを敷き詰めたため、海岸の風情が失われていきました。」

そして現在、かつての砂浜を取り戻そうと、北浜地区、餅ヶ浜地区、上人が浜地区で工事が進んでいる。



ここは熱めのアルカリ性単純泉で、湯の鮮度がよく、かすかにスベスベ感があり、浴後に汗が引かないほどよく温まる湯だ。

アルカリ性単純温泉、62℃、PH8.5
成分総量750mg(雲泉寺タンク)

¥100


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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