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Author:海心堂
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明礬温泉 豊前屋旅館 - 弱酸性の濃厚硫黄泉

 

8-45

701

別府八湯温泉道

No.161

明礬

豊前屋旅館

 

地蔵泉をホウフツさせる白濁硫黄泉

 

平成27年10月25日訪問


やはり硫黄の香りを嗅ぎたくて、ここを訪れた。

別府で最初に明礬を製造したのは、肥後八代の渡辺五郎衛門と言われていますが、はじめはその精製法がわからず、長崎の唐人からそのやり方を学んだとされています。一方で、豊後玖珠森藩の記録には、渡辺五郎右衛門が湯の花を煮ている鍋の中に、誤って煙草の灰を落とし、明礬の純白な結晶を作るのを発見したと記されているという。唐人から学んだことを隠したかったのだろうか。


ここの湯は弱酸性の硫黄泉で、湯中に無数の硫黄の細粒が舞うタイプで、硫黄香も強い。ただし、湧出時は無色透明で、空気に触れると湯の花の結晶を作るようだ。



単純酸性・硫黄泉(硫化水素型),66℃、PH5.1、成分総量398mg、自然湧出、無色・微弱混濁,殆ど無味,強硫化水素臭 21/11/11

¥350


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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