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Author:海心堂
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別府八湯温泉道8巡目のまとめ

 

8巡目の温泉道は、平成27年6月7日にスタートし、平成28年2月26日に完了し、9カ月弱で完了しました。延29回の別府訪問で、一回平均の入湯数は3.03となります。



平成27年7月~9月、JRグループが県、地元自治体、観光事業者と連携し、
「おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン」が開催されました。

経済波及効果は目標(100億円)を大きく上回る約133億円と試算されており、宿泊者数は目標(前年比15%増)に及ばなかったものの9・1%増加。観光施設への入場者数が26%増と大幅に伸びたということです。

期間中、JR九州は大分駅-日田駅に豪華スイーツ列車「或る列車」を運行し、大きな話題を呼びました。




別府八湯温泉道では、東京都東大和市の指原勇さんが5月、88巡を達成し、初代の「泉聖」に認定されました。
一方、温泉を楽しむという本来の趣旨に反し、入浴せずにスタンプだけ押して帰る人や、無人施設では「入浴料を料金箱に入れずにスタンプを押していた人がいた」という情報が寄せられるようになり、これ以上称号を設けないことになりました。

また、「混浴温泉世界」の関連企画として、末広温泉に大平由香里さんの素晴らしい壁画が作られ、話題となりました。


 







6月に別府市で「温泉ソムリエ」認定セミナーを受講し、晴れて「温泉ソムリエ」の仲間入りをしました。

8月には「温泉マイスター協会」が発足し、新たに「シニア・マイスター」認定制度がスタートしました。

12月に課題のレポート「大分県におけるメタケイ酸を多量に含むナトリウム-塩化物泉」の研究を提出し、2月に認定を受けました。それは、過去に入湯した温泉のうち、メタケイ酸を多く含有する湯を紹介するとともに、その中で大変希少な「青湯」ができる要因を推測しました。









加盟施設では、「ラクテンチ」が脱退し、鉄輪の「すじ湯温泉」が惜しまれつつ閉鎖されました。「亀陽泉」が建て替えのため休業、「国東荘」は「坂吉の湯」が取り壊されており、行く先が危惧されます。「ヤングセンター」「地熱観光ラボ縁間」「和さび人」、「わくわく温泉かっぱの湯」が新たに加盟しました。














この間に要した入湯料は¥11,460で、第5938代温泉名人となりました。



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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