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Author:海心堂
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温泉療養文化館 御前湯 - 長湯温泉の泉質の特徴

 

4-7

奥豊後温泉文化伝

NO.18

長湯

温泉療養文化館

御前湯

 

長湯温泉のシンボル!ドイツ文化薫る歴史的温泉館

 

平成28年5月15訪問


長湯のシンボルであるここは、贅沢にも3本の源泉を持っている。この日の男湯は3階浴場なので、温度46.8℃、遊離二酸化炭素918.4mgと最も高い源泉だ。炭酸ガスが1
の水に溶け込む量は40℃で1000mと言われており、この源泉はほぼ飽和量のCO²が溶け込んでいることになる。


もう一つの特徴はマグネシウム、カルシウムなどのミネラル成分を豊富に含む含土類重曹泉であることだ。そのため湯は黄色とも緑色ともいえる濁り湯で、浴槽への析出物の付着が多いのだ。重曹泉はアルカリ性を示す事が多く、ツルツル感があり美肌の湯ともいわれるが、長湯では土類成分のためか浴後にはややカサカサ感を感じるようだ。



①マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉、46.8℃、PH7.5、成分総量4817mg、炭酸水素イオン2584.9mg、遊離二酸化炭素918.4mg

②マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉、29.7℃、PH7.3、成分総量2251mg、炭酸水素イオン1183.8mg、遊離二酸化炭素243.9mg

¥300

(温泉文化伝割引)



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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