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Author:海心堂
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 別府八湯温泉道名人
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 奥豊後温泉郷マイスター
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  温泉マイスター&シニア・マイスター
 温泉ソムリエ

 しんけん大分学検定中級
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長野温泉 ながの湯 - 意外な「長湯」の地名の由来

 

4-8

奥豊後温泉文化伝

NO.20

長湯

長野温泉

ながの湯

 

女性に人気の柔らかいお湯

 

平成28年5月15訪問


長湯の旅館街からは2km程離れたのどかな農村地帯の素朴すぎる浴舎のここは、湯がいいのと入浴料が安いので人気の施設だ。といっても人気のあるのは3棟の家族湯で、わずか¥200の大浴場が混んでいることは稀だ。


脱衣所にはいると、ゴボッゴボッという源泉が炭酸成分を伴って湧き出す音が聞こえてくる。薄暗い浴室は不思議な色の濁り湯が満たされており、大量の源泉掛け流しだ。源泉温度が44℃ほどなのでこの日はやや熱めだが、湯口付近に陣取ると炭酸ガスで頭がくらくらするほどその濃度を感じられる。


「長湯」という地名は、ここ長野地区と湯の原地区の地名を合成して出来たもので、ここには岡藩3代目藩主の中川入山公のお茶屋があり、温泉と蛍狩りを楽しんだと伝えられている。

マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉、43.9℃、
PH6.6、
成分総計3360mg、187.2L/min

¥200



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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