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Author:海心堂
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大分市大深度地熱温泉 ビジネスホテル ニューおおざい - 海水由来の成分総量4.6g超の食塩泉

 

7-2

その他の温泉

大分県

ビジネスホテル 

ニューおおざい

 

海水由来の成分総量4.6g超の食塩泉

 

平成28年6月12日訪問


今回は大分市の誇る「大深度地熱温泉」を巡る事にした。大分市のHPによれば、「大深度地熱温泉は、地下600800メートルほどの水成の堆積層や堆積岩が厚く発達した平地部の深層に貯留する深層熱水です。また、古代の植物に由来する炭酸ガスを含むことも特徴。温泉水を含む堆積層や堆積岩は、新生代第三紀から第四紀にかけてのものと言われています。」とある。また、京都大学の大沢先生により、①海水由来 ②海性堆積岩類由来-海水混合型 ③海性堆積岩類由来 ④火山岩類由来 に分類されている。

実に5年半ぶりの再訪だが、10人は入れそうな大浴槽、サウナと一人用の水風呂がある。数名の常連さんがサウナと水風呂を行ったり来たり、つまり大浴槽は貸し切り状態だ。


湯は成分総量4.6g超の食塩泉で、上記の分類では①の海水由来にあたり、微かな黄色味と明確な塩味が感じられる。46.5℃の源泉を豊富に掛け流しており、やや熱めの43℃に調整されている。


浴室内には演歌がガンガン流され少し落ち着かないが、設備の老朽化もあり昭和レトロな雰囲気がある。

ナトリウム-塩化物泉、46.5℃、PH8.1、

成分総量4645mg 無色・微濁・塩味・無臭 H18.6.15 炭酸水素イオン816.6 メタケイ酸162.1

¥300


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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