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Author:海心堂
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岳の湯温泉 豊礼の湯 - ややくすんだ色の「青湯」

 

3-36

268

九州温泉道

NO.156

熊本県

岳の湯温泉

豊礼の湯

 

ややくすんだ色の「青湯」

 

平成28年6月19日訪問


九州温泉道の選定委員の一人の北出恭子女史が、新しい温泉案内書を出版された。「九州絶品温泉 ドコ行こ?」という著作で、温泉マニアが必要とする情報をコンパクトに纏めてあり、素晴らしい出来栄えの本だ。

この本に触発されて、小国町と南小国町の名湯と未湯の施設を巡ることにした。初めに訪れたのは「青湯」が楽しめるここ。朝から警報が出るほどの豪雨で、途中で霧に包まれたりの生憎の天候だが、ここに着く頃には雨も上がった。


沸騰泉のアルカリ性塩化物泉で、メタケイ酸(シリカ)を豊富に含むと、「青湯」になるとされているが、湯によってその色は様々で、ここはややくすんだ感のある色だ。メタケイ酸の含有量は73.4mgと意外なほどに少ないためだろうか。ツルツル・スベスベ感もやや控えめだが、浴槽の床が心地よいほどに滑らかなのは、シリカの堆積のためだろう。



ナトリウム-塩化物泉、96.5℃、PH8.36、
成分総量2620mg、
無色・澄明・中塩味・弱硫化水素臭 H22.3.18

¥500


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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