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Author:海心堂
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長者原温泉 ホテルやまなみ荘 - 無色透明の硫黄泉は微かな硫黄香あり

 

61-2

175

その他の温泉

大分県

長者原温泉

ホテルやまなみ荘

 

大分県玖珠郡九重町町田230

 

無色透明の硫黄泉は微かな硫黄香あり

 

平成28年9月9日訪問


この日の最後は長者原温泉のここ。

「長者原」という地名は、「豊後風土記」の一説に描かれた「朝日長者伝説」にまつわるものだが、実は大正末期に別府観光の父油屋熊八がこの地にホテルを開業した際、盟友の鳥瞰図画家の吉田初三郎が名付けたものだそうだ。

ここは福岡大学の所有で、山裾に赤い屋根の建物が映え、折しも学生たちが合宿でもしているのか、華やいだ声が聞こえていた。


湯は無色・透明の硫黄泉で、硫黄香も湯口で微かに感じられる程度だ。浴槽の構造から循環の疑いがあり、香りが揮発してしまっているようだ。この広い浴槽を満たすのに循環は仕方ないかも知れないが、小さくても掛け流しの源泉風呂があればと願わずにいられない。



単純硫黄泉(硫化水素型)、45.4℃、PH5.3、
成分総量503mg
無色・澄明・殆ど無味・強硫化水素臭 H24.10.11

0円
(九重九湯の日)



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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