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Author:海心堂
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別府明礬温泉 明礬湯の里 - 泉質名の表記についての不思議なきまり

 

9-57

807

別府八湯温泉道

NO.59

明礬

明礬湯の里

 

泉質名の表記についての不思議なきまり

 

平成28年9月28日訪問


今年は秋になって雨が多く、関東・東北地方では豪雨による災害発生の報道もある。この日も降ったり止んだりの天気で、明礬は深い霧に包まれていた。


この辺りは4月の熊本地震でかなりの被害があり、高台から眺めるとブルーシートに覆われた屋根がそこ此処にあり、ここの本館は屋根の修繕工事の最中だった。


この空模様で入浴客も少なく、ゆっくりを湯を楽しむ事が出来たが、なぜか硫黄の香りが薄く、ちょっと物足りない感があった。源泉に雨水が多く流れ込んだためなのか、むし暑い日が続いているので源泉の供給量が絞られているのか、真相は不明だ。


掲示の分析書では泉質を「酸性・含硫黄-単純温泉」と表記しているが、「単純硫黄温泉」と表記されている物も散見する。ここでは特殊成分の水素イオンを表わす「酸性」が付くため、ついでに「含硫黄」もこのように表記する不思議な決まりがあるようだ。

酸性・含硫黄-単純温泉、64.4℃、PH2.3、
成分総量864mg、無色・弱白濁・弱収斂味・強硫化水素臭 H27.3.24 水素イオン 5.0 硫酸イオン470 メタケイ酸160.8

¥0
(七段無料券)



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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