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Author:海心堂
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別府亀川温泉 平田温泉 - 「照波園」の地名の由来は大正11年の勅題

 

9-60

810

別府八湯温泉道

NO.208

亀川

平田温泉

 

「照波園」の地名の由来は大正11年の勅題

 

平成28年9月28日訪問


この日の最後は新たに温泉道に加盟した亀川温泉のここ。ここは平田町の地名から「平田温泉」と名付けられているが、実は照波園町で、二階の公民館は平田町と照波園町の共有になっている。

「照波園」の地名の由来について、「懐かしの別府ものがたり」には、「大正11年新年の勅題(歌会始めの題)が「旭光照波(きょくこう、なみをてらす)」で、それにちなんで梅谷氏は自分の別荘や温泉熱孵卵場一帯を「照波園」と名づけたようだ。」とあり、「照波園町は元々県立農学校が明治38年から大正7年まであった場所。梅谷氏はその土地を買い取って温泉熱利用の孵卵場と別荘を設けた。別荘はその後、清風荘(今のホテル清風)を経営した石橋義典氏の別荘、さらに三菱別府寮となった。掲載した絵葉書のように、大正12年のお手植えの松はその庭にあった。」と、興味深い記事が載せられている。



ここは敷地内に源泉を持つ自家源泉で、無色・透明、PH8.5のアルカリ性単純温泉、源泉温度は73.3℃とかなりの高温で、やわらかなさっぱりとした湯だ。



アルカリ性単純泉、73.3℃、pH8.5、成分総計.971mg

¥100


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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