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Author:海心堂
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白丹温泉 ふれあいの湯 - 高めに加温して、資源保護を図る

 

4-24

143

奥豊後温泉文化伝

NO.14

久住

白丹温泉

ふれあいの湯

 

高めに加温して、資源保護を図る

 

平成28年11月10訪問


江戸時代に肥後国細川氏が参勤交代の折、大分市鶴崎の港から船出して、瀬戸内海を渡り大阪に上陸し、東海道を江戸に向かったが、熊本と鶴崎を結んでいたのが豊後街道で、この街道沿いに白丹地区がある。

「ふれあいの湯」は白丹公民館に併設された施設で、地区住民の寄付金で建てられたそうで、玄関先にそれを検証する堂々とした石碑が建てられている。


浴室にはやや広めの浴槽が一つだけで、屋外の歩行浴は使われていなかった。冬の寒さの厳しいこの辺りで、源泉温度43.5℃はやはり加温が必要のようだ。浴室の掲示によれば、やや高めに加温して湯の供給量を減らし、資源保護を図っているようだ。そのため、飲泉は禁止されていた。


湯は無色・透明・無臭の重曹泉で、微かに苦みとツルツル感がある。温かい湯に浸かり、ふれあいが持てれば、他には何もいらないのだ。

ナトリウム-炭酸水素塩・硫化塩泉、43.5℃、PH8.2、成分総量1824mg、微弱黄色・澄明・無味・無臭 21/11/25

¥250


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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