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Author:海心堂
大分市在住
 別府八湯温泉道名人
 九州温泉道泉人
 奥豊後温泉郷マイスター
 黒川温泉湯巡り達人

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  温泉マイスター&シニア・マイスター
 温泉ソムリエ

 しんけん大分学検定中級
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別府八湯温泉道のこれまでの全加盟施設

 

「別府八湯温泉道」は平成13(2001)年3月25日にスタートしました。当初、加盟施設は88カ所で、つまり全施設でくまなく入湯することが名人となる条件だったようです。また、当時の「スパポート」には加盟施設の名が刷り込まれていたとも聞いています。

全施設を漏らさず制覇することは、やはり至難の業だったのでしょうか、一年後の平成14(2002)年4月1日からは新たに24施設が加盟し、現在の様なスタイルになったという事です。

あれから15年を経て、平成28(2016)年11月30日現在の加盟施設は145を数えますが、この間に廃業・閉鎖・休業などのさまざまな理由で、63の欠番が生じています。


はたしてどんな施設が欠番となったのか、古い記録を紐解いて、まとめてみました。

①市営温泉 明礬の「地蔵泉」が唯一の欠番です。

②共同温泉 楠温泉、住吉温泉、梅園温泉、薬師温泉、望潮泉、如意輪温泉、立花温泉の7施設。

③外 湯   夢幻の里、神丘温泉、大分市から短期間加盟していた王子温泉、クリスタル温泉、SamaSamaの5施設。

④宿泊施設 42施設を数えますが、廃業してその姿を消したのは、つるみ荘、碧泉荘、ヘルシーパル別府、ゆの杜たにもと、湯の森パレス、水の子荘、バーデンハイム松健荘、旅館たきみず、ホテルキャッスル、ホテルはまゆう、ホテル白鷺、別府ユースホステル、翠山荘、天寿荘 などです。

脱退したが、今も営業を続けているのは、シーサイドホテル美松、天空湯房清海荘、ホテルニュー松美、山水館、山田屋旅館、杉乃井ホテル、ホテルアーサー、いで湯の里丸神 などで、そのほとんどが宿泊者限定となっています。

経営が変った等で屋号が変わったのは、ホテル清風(予定)、観海荘、まつや別館、湯山高原荘、旅館楽々園、ホテル大石、アートホテル石松、旅籠屋精泉、お宿加賀 などです。

平成28(2016)年4月の熊本地震の後、建て替えや耐震工事のため休館あるいは脱退したのは、豊泉荘、城島高原ホテル、富士観ホテル、豊前屋 などです。

⑤その他  お寺:本願寺「光明の湯」、飲食店:焼肉慶松園、みなとラーメン、割烹:チャンコ吉葉、野湯:鍋山の湯、鶴の湯、へびん湯、レジャー施設:別府ラクテンチ などが脱退しました。


次に加盟施設数とその割合の推移は、

        市 営     共 同      外 湯     宿 泊     その他

2001  17(19.3)  18(20.5)  12(13.6)  39(44.3)  2(2.3)   88(100%)

2016  18(12.4)  44(30.3)  19(13.1)  53(36.6) 11(7.6)  145(100%)

      +1      +26       +7      +14      +9      +57

                           

ここでは共同温泉の加盟の増加が顕著ですが、その理由として①当初は外来入浴者に警戒感があったが、温泉道の知名度が上がり次第に薄れてきた、②元々一般にも開放してので、温泉道の存在を知り加盟した、③運営が厳しくなり、収入増を図るため加盟した などが考えられます。                           

また、その他の施設の増加は手軽な「足湯」があちこちに出来た事によるもののようです。

一覧表はこちらをクリックして下さい。
 https://drive.google.com/file/d/0BzIWlagI77bUSGc4M3Z0MjZDTzg/view?usp=sharing

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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