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Author:海心堂
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別府温泉 花菱ホテル - ちょうど10回目がお別れの入浴となった

 

10-18

856

別府八湯温泉道

NO.34

別府

花菱ホテル

 

ちょうど10回目がお別れの入浴となった

 

平成29年2月26日訪問


この日の最後は今月末で閉館するここを訪ねた。

この宿の歴史は古く、宿のHPによれば「明治37年に現在の流川通りと10号線の交差点近くに「児玉旅館」として開業します。また大正11年の別府北浜エリアのシンボルとして期待された北浜エリア造成時に移転し、その際に、家紋であった「花菱」になぞらえ、旅館の名称を「花菱旅館」としました。その後、花菱旅館は順調に発展し、近代的な鉄筋コンクリート造りに新築し、ハネムーンは熱海・別府といわれた昭和49年に「花菱ホテル」と名称を変更しました。」とある。


報道によれば「星野リゾート」に株式譲渡し、全面的な建て替えを行うようだが、詳細は発表されていない。別府の大型ホテルは1960~70年代の高度経済成長期に建て替えられ、耐震補強工事の必要に迫られているが資金調達ができず、経営権を手放すケースが続出しているようだ。


6階の「幸の湯」は別府湾に面した大きなガラス貼りで、沖には20艘ほどのヨットが浮かんでいた。湯は笹濁りの重曹泉で、かすかにツルツル感があり、はっきりとした塩味が感じられる。個人の記録では過去に9回訪れており、ちょうど10回目がお別れの入浴となった。



ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、53.2℃、PH7.6、成分総量4633㎎、微弱黄色・澄明・弱塩味・無臭、
循環・加水 17/5/20

¥250

(七段半額券)


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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