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Author:海心堂
大分市在住
 別府八湯温泉道名人
 九州温泉道泉人
 奥豊後温泉郷マイスター
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 温泉ソムリエ

 しんけん大分学検定中級
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第2回べっぷ♨フロマラソン ハーフマラソンの部 参戦記 【ドキュメント フロマラソン】

 


2回べっぷ
フロマラソン ハーフマラソンの部 参戦記

 

【ドキュメント フロマラソン】

大分駅のサイクルセンターで借りたレンタサイクル(1日¥200と格安)を車に乗せ別府入り、4/1() 8:37 別府駅前の特設案内所で受付を済ませて、勇躍スタートを切る。事前に建てた計画より30分以上早くスタートできたので、午前中は楽勝だとほくそ笑む。

 

第一湯は(350m)「1.春日温泉」、いつもよりぬるめの湯で体を洗い、(350m)「2.野口温泉」、(200m)「3.大和温泉」を攻略して、(700m)「4.京町温泉」は午後2時から無料開放との事。(500m)「5.餅ヶ浜温泉」を経て、今回の目玉の(500m)「6.南石垣温泉」を目指す。

 

中部中学通りと幸通りの交差点から一筋東の通りにあり、地区の共同浴場の中では大き目の浴槽が印象的だ。ここは市営温泉供給石垣線の末端にあたり、堀田源泉の湯が使われており、ほんのりと硫黄香があった。3月までの温泉組合費は¥800/月で、4月からは¥900に値上げされる様だ。同浴した常連さんによれば、組合員はかなり多いようで、余裕のある運営が出来ていること事だ。



次の(1,300m)「7.的ヶ浜温泉」では、Facebookの友人に声をかけられ、初めてのあいさつを交わした。(300m)「8.北浜温泉テルマス」はこの日限りの無料開放とあって、かなりの入浴客でにぎわっていた。(600m)「9.南的ヶ浜温泉」に着いたのは正午近く、複数のフロマラソン参加者と同浴となったが、他の共同浴場が昼休みに入っためだろう。(280m)「10.海門寺温泉」で午前の部を打ち上げ、別府駅市場の野田商店の巻きずしで腹ごしらえする。

 

午後は(720m)「11.田の湯温泉」を皮切りに、(200m)「12.不老泉」、(400m)「13.駅前高等温泉」、(500m)「14.竹瓦温泉」、(300m)「15.寿温泉」を攻略、ここまでで15湯で14:30頃に1日目を打ち上げ、海門寺公園の「別府八湯温泉道名人認定カード交付式」に向かった。


 

4/2()は受付の必要がないので、朝6:30に家を出て、浜脇地区から2日目をスタートした。

 

まずは大分市に一番近い「16.東町温泉」、壁に描かれた楽しい壁画を見ながら第一湯を頂き、(300m)「17.浜脇温泉」、(200m)「18.日の出温泉」、(450m)「19.松原温泉」を経て、別府温泉の(550m)「20.末広温泉」を訪ねた。


 

ここでも色鮮やかな鶴見岳の壁画が朝日に輝くのを鑑賞し、(300m)「21.永石温泉」で全コースを走破した。(900m)「21.195別府駅前手湯」でゴールイン、完走証明書と副賞のTシャツを頂いた。

 

別府ならではの、別府八湯にしかできないイベントだと思った。あちこちで同好の士に出会う楽しさは格別だ。自転車で移動してみて、東西方向はほぼアップダウンがある事を実感した。南北方向でも日頃は気づかない上り下りがあって息が上がった。温泉に身を沈めて、息を整えている自分にき気付いた。

 

「温泉に感謝を奉げる」、「温泉を慈しむ」という観点からは、少々逸脱する感がある。湯を味わう余裕はなく、もしそんなことをすれば湯あたりで倒れてしまうかもしれない。けれど、挑戦してみたいと思うのが、温泉好きの悲しいサガだろうか。

各施設間の距離をGogleマップにより記載した。
共同浴場がいかに密集して存在しているかが、お分かりいただけるのではないだろうか。



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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