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海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

別府鉄輪温泉 かんぽの宿別府 - 刺激の少ない単純泉で、通常の鉄輪の湯とは性格が異なる

 

10-53

894

別府八湯温泉道

NO.47

鉄輪

かんぽの宿別府

 

刺激の少ない単純泉で、

通常の鉄輪の湯とは性格が異なる

 

平成29年5月6日訪問


ここは11:00から立ち寄り入浴ができるので訪ねてみた。ちょうどチェックアウトから今日のチェックインまでの狭間の時間で館内は静かだ。

長い廊下を渡って浴室棟に入ると、やはり日帰り客は少ないようでだ。浴室に入ると3人の先客があり、それぞれにのんびりと湯を楽しんでいた。


施設のHPによれば、内湯の「お湯張りの際一時的に加水、循環ろ過、塩素系薬剤を注入」とあり、その後は掛け流しと読めるが、かすかな塩素臭がやはり気にかかる。露天は竹製温泉冷却装置「湯雨竹」が設置されており、90℃近い源泉を一瞬のうちに冷やし掛け流しで供している。元々の湯が刺激の少ない弱アルカリ性単純泉で、一般的な鉄輪の湯とは性格が異なり、さっぱりとした湯だ。



単純泉、87.9℃、PH8.4、成分総量446mg、循環・加水・消毒、H16.7.20

¥150

(七段半額券)


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