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Author:海心堂
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浜脇浜脇温泉 祇園温泉 - 組合員さんが日曜日の朝湯を楽しんでゆく

 

10-54

895

別府八湯温泉道

NO.168

浜脇

祇園温泉

 

組合員さんが日曜日の朝湯を楽しんでゆく

 

平成29年5月14日訪問


初夏を感じさせる爽やかな日だが、黄砂やPM2.5が飛来しているのか、空は霞がかかったようだ。

秋葉通を山手に向かってまっすぐに登って行くと、朝見川にかかる赤い橋があり、これがここの名の由来になっている「八坂神社 祇園社」の参道だ。橋の渡り、次の通りをほんの少し下るとここがある。脱衣所から2段下ると浴室で、天草石貼りの洗い場と、明るいブルーのタイル張りの浴槽がある。組合員さんが三々五々やって来ては、日曜日の朝湯を楽しんでゆく。無色透明の湯は、さっぱりとして特徴はないが、やや熱めの湯が体をシャキッとしてくれるようだ。


ここからすぐの所に、朝見川と鮎返り川の合流地点があり、上流には別府市の水源となっている「鮎返しダム」がある。昨年、「地獄ハイキング」をご一緒した三浦祥子女史が、随行記に次の文を寄せられている。


「鮎返しダムは、昭和20年の敗戦後、進駐軍が別府市にキャンプ・チッカマウガを建設したとき、米軍キャンプに給水するため造られたダムだという。(中略)何もかも占領軍が決定して、戦争に負けた国には何一つ決める権利がなかった。 別府市が水道水に使っていた鮎返し川の水源を米軍キャンプに取られたのもその一つで、別府市はしかたなく大分川の水に頼るようになったそうだ。」

アルカリ性単純泉、65.0℃、PH 8.0
成分総量819mg(雲泉寺タンク)、無色澄明・無味・無臭

¥100



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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