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Author:海心堂
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別府鉄輪温泉 旅館みゆき屋 - 鉄輪の沸騰泉の実力を思い知らされた

 

10-56

897

別府八湯温泉道

NO.103

鉄輪

旅館みゆき屋

 

鉄輪の沸騰泉の実力を思い知らされた

 

平成29年5月14日訪問


鉄輪地区の無料駐車場に車を停め、すぐ隣のこちらを訪ねた。こんな天気のいい日は、ここの露天風呂が心地よかろうと思ったからだ。

玄関先で料金を払い、上品な大女将に案内されて浴室に向かうと、「蒸し湯付の内湯はいかがですか?」との有り難いお誘い、是非にとお願いしてそちらを頂くこととなった。


階段を3段下りた先が脱衣所で、小ぶりのの扇型の浴槽があった。鉄味を感じさせる食塩泉で、「鉄輪臭」とも呼ばれる芳香がある。


50×70cmぐらいの狭い入口から這い蹲って蒸し湯に入ると、まったく明りのない暗がりで、ジョロジョロと源泉が流れる音だけが聞こえてくる。暗がりに目が慣れてきて、2畳敷き位の広さで、床に浅く源泉が掛け流されており、木製のすのこが置かれ、その上にゴザが敷かれていた。息苦しくなるほどの熱気に、コザが結構熱くなっていて長くは居られなかったが、鉄輪の沸騰泉の実力を思い知らされたものだ。

 

十巡目七段完了

ナトリウム-塩化物泉、80.2℃、PH3.4
成分総量3549

¥250

(七段半額券)


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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