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Author:海心堂
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 しんけん大分学検定中級
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別府温泉 錦栄温泉 - 「錦栄」という縁起のいい名前の由来は

 

10-57

898

別府八湯温泉道

NO.15

別府

錦栄温泉

 

「錦栄」という縁起のいい名前の由来は

 

平成29年5月21日訪問


この日は夏の到来を思わせる陽気で、大分市から別府へ向かう別大国道からは、別府温泉の熱源である鶴見岳・内山・伽藍岳の山塊を見渡すことができるが、内山の山肌に崖崩れの痕跡がくっきりと残っていて痛々しい。

移転した別府八湯温泉道名人会の事務所に顔を出し、無駄話に花を咲かせた後、ここで本日の第一湯を頂いた。


ここはつい最近まで午前の部が6:309:30で、少々利用しづらかったが、新しい管理人さんに変わってから、番台の常駐を止め、その代りに水曜・金曜以外は6:3022:30が入浴可能時間帯になっている。


「錦栄」という縁起のいい名前は、かつて光町1区を此花町、2区を錦町、3区を栄町と呼んだことから付けられたという。そして、創業時には「錦温泉」と呼ばれ、市営温泉であったようだ。

単純泉、65.8℃、PH8、成分総量819㎎(雲泉寺タンク)、H21.3.1

¥100



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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