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海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

別府温泉 ゆわいの宿竹乃井 - かすかな色味とモール臭、ツルツルの浴感

 

10-70

915

別府八湯温泉道

No.24

別府

ゆわいの宿竹乃井

 

かすかな色味とモール臭、ツルツルの浴感

 

平成29年6月18日訪問


午後は北浜の旅館・ホテルの湯巡りで、最初に訪れたのはこちら。

ここは「鶴水園」と呼ばれ、大正4年に起工し、昭和3年に開かれた中外博覧会の会場として利用された22,000坪もの埋め立て地で、別荘地や住宅地として売りに出されたそうだ。



北浜地区の源泉は別府の中でも震度が深く、モール系の重曹泉が多い。ここの湯もそれで、かすかな色味とモール臭があり、ツルツルの浴感を持っている。露天風呂のぬるめの湯が心地よく、海風がそよそよと吹き抜けて、ほてった体を冷ましてくれた。


露天風呂から辺りを見回すと、駐車場となっている土地が目立つ。高度経済成長期に会社の慰安旅行や修学旅行の団体客で賑わった大型ホテルが、その後の旅行客の好みの変化について行けず、その跡地が駐車場はコンビニに姿を変えているのだ。

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、55.5℃、PH8.2、成分総量1397mg、微弱黄色・澄明・微弱塩味・無臭 H27.6.25 メタケイ酸203

¥0
(七段無料券)



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