FC2ブログ

海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

別府温泉 べっぷ好楽 - モール系重曹泉で、かすかな色味を感じる

 

10-71

916

別府八湯温泉道

No.30

別府

べっぷ好楽

 

モール系重曹泉で、かすかな色味を感じる

 

平成29年6月18日訪問


かつて、浜脇から関の江海岸に至る別府の海岸線は、白砂青松の遠浅の海でそこかしこに砂湯が湧きだす別府の名所だった。その後、埋め立てや護岸の整備、国道の拡張などにより、天然砂湯はその姿を消し、自然の海岸は上人が浜の一帯にわずかに残されているにすぎない。


ここは清潔に整えられた脱衣所と浴室が、頑丈な入口で隔てられているが、浴室自体が建物本体に組み込まれているので、湿気を遮断するための処置なのだろう。また、浴槽のど真ん中に太い柱があるのも、やはり同じ理由にのだろう。


ここもやはりモール系重曹泉で、かすかな色味を感じる。時期的に源泉の供給量を絞っているのか、ツルツル感はほとんど感じられなかった。

ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉、
48.6℃、PH7.8、成分総量1323㎎、
弱黄褐色・微弱混濁・殆ど無味・微弱金気臭 21/10/27

¥0
(七段無料券)


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する