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Author:海心堂
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久住高原温泉 国民宿舎 久住高原荘 - 酸性硫黄冷鉱泉で炭酸泉でもある

 

5-1

149

奥豊後温泉文化伝

NO.11

久住

国民宿舎

久住高原荘

 

酸性硫黄冷鉱泉で炭酸泉でもある

 

平成29年7月9訪問


薄暗い木立の下を車を走らせ、久住山赤川登山口に到着すると、赤川荘は臨時休業で、しからばと久住高原荘に向かう。ロビーは法事の後の食事に訪れた方々が案内を待っていたが、浴室棟に通るとそこは貸し切りだ。


貼り紙に朝は白濁しているが、午後からは透明になると書かれていた。酸性の硫黄冷鉱泉で湧出量も少なめのため、タンクに貯めて置いた源泉を加温して浴槽に注いでおり、循環ろ過で硫黄の硫黄成分が徐々に取り除かれ、透明湯になるのだろう。遊離炭酸が1200mlも含まれる立派な「炭酸泉」でもあるのだが、ため湯と加温の過程で炭酸成分が放出されて、その痕跡がないのが実に残念だ。



含二酸化炭素・硫黄-カルシウム-硫酸塩泉 25.5℃ Ph5.6 成分総量3.441g 37.5L/m 
無色・澄明・弱酸味・微弱硫化水素臭 H9.7.2

¥250

(久住の日半額)


テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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