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Author:海心堂
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別府明礬温泉 明礬湯の里 - 今年の「別府八湯検定」も「準カリスマ」に終わった

 

10-83

935

別府八湯温泉道

NO.59

明礬

明礬湯の里

 

今年の「別府八湯検定」も「準カリスマ」に終わった

 

平成29年8月6日訪問


8/6(日)午前は恒例の「別府八湯検定」に挑戦した。今年で第7回を迎えたが、未だに「別府八湯カリスマ」の称号は手にしていない。最近は九州産業大学の浦達雄先生による超難問を楽しみにする余裕も生まれてきたが、速報によると今年も残念ながら「準カリスマ」に終わったようだ。


検定終了後、同じ会場で小説「別府フロマラソン」の著者:澤西祐典氏のサイン会が行われた。

 

次の予定までの空き時間に、ここを訪れた。台風接近中という事もあり、さすがに客足はまばらだ。折からの風に木々がザワザワと揺れる中に、裏山からはカナカナという蜩の声が聞こえてくる。ここは酸性硫黄泉で、強烈な酸味、青白濁の美しい色と温泉らしい独特の香りがある。


ここを営む脇屋家は、江戸時代に脇儀助が森藩領の鶴見村で、明礬製造を始めたことにさかのぼる。その後、徳川幕府の許可を得て天領の野田村明礬山で明礬製造を始めた。平田川のを隔てて東が天領で脇屋家が差配し、西は豊後森藩久留島家の飛び地で岡本屋旅館の岩瀬家が差配していた。国の重要無形文化財に指定された「湯の花の製造技術」により作られる入浴剤は、この両家により守り伝えられている。



酸性・含硫黄-単純温泉、64.4℃、PH2.3、
成分総量864mg、無色・弱白濁・弱収斂味・強硫化水素臭 H27.3.24 水素イオン 5.0 硫酸イオン470 メタケイ酸160.8

¥0
(七段無料券)



テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

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