海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

別府鉄輪温泉 渋の湯 - 天然保湿成分のメタケイ酸の含有量が多いことが自慢

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12-6

1038

別府八湯温泉道

No.38

鉄輪

渋の湯

 

天然保湿成分のメタケイ酸の含有量が多いことが自慢

 

平成30年5月6日訪問


 明礬から鉄輪に下って、こちらで入浴しました。「渋の湯」とは不思議な温泉名ですが、渋の湯温泉組合の公式サイトによれば、「鉄輪の地獄地帯十万地獄にある字名『渋湯』から引き湯をしていたことによりその名が付く。以前はタオルが茶色に染まるほど金気の強い、渋い色の泉質であったことによるとも言われています。」とあり、かつては鉄分の強い泉質で、渋い味がしたことに由来するようです。


 現在は永福寺の境内にある市有源泉から引かれており、金気はほとんど感じられませんが、天然保湿成分のメタケイ酸の含有量が多いことが自慢です。また、適度な塩分と鉄輪特有のダシ味があり、飲んでもおいしい温泉です。ただし、微量のヒ素の含むため量は控えた方がよい様です。


 浴舎の裏手には「七滝」とよばれた滝湯の後が残っていて、砂湯や蒸し湯もあった往時を偲ばせています。けど、滝湯の湯はどのようにして冷ましていたのだろうか。

ナトリウム-塩化物泉、83.4℃、PH4.1、
成分総量4535mg、無色・澄明・弱塩味・無臭 21/3/10

¥100


海心堂

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