海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

別府温泉 ゲストハウス松亀荘 - 温泉カルテに書かれていた「カツオブシのような芳香」

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12-10

1042

別府八湯温泉道

No.210

別府

ゲストハウス

松亀荘

 

温泉カルテに書かれていた
「カツオブシのような芳香」

 

平成30年5月20日訪問


 次に訪ねたのは北浜のゲストハウスのこちら。この辺りは再開発の渦中にあるようで、大江戸温泉物語になった「清風」、星野リゾートに譲渡され取り壊しが完了した旧「花菱ホテル」、今年に入ってからも「ホテル雄飛」と「旅館すえよ志」が廃業しました。

 こちらも経営者が変わったようで、古色蒼然たる旅館がインバウンド向けのゲストハウスになりました。ここの支配人はAPUの大学院を卒業したスリランカ出身の方で、日本語も堪能な様です。別府では乱立気味のゲストハウスですが、海外からの旅行者にとって外国人のスタッフがいる安心感は、宿選びの決め手になるのかもしれません。


 半地下の浴室には不思議な形をした浴槽が一つあり、食塩・重曹泉が掛け流されています。旅館時代の「温泉カルテ」が掲示されていて、「わずかに黄色透明の湯は、重曹のためつるつるする。味は、食塩の塩味と重曹の薬味の混じったもの。温泉の香りもかすかにあり、モール臭と土塁臭が混ざって、カツオブシのような芳香にもなっている。湯上りに弱いすべすべ感も残る。」と表現されていましたが、「カツオブシのような芳香」を感じることはできませんでした。



ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、58.3℃、ph7.8、成分総計2,182mg

0円

BE@BEPPU無料)


海心堂

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