海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

別府温泉 ホテルシーウェーブ別府 熊八の湯 - 閉塞感のある浴室が、とろみを感じさせる泉質にはぴったり

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12-14

1046

別府八湯温泉道

No.196

別府

ホテルシーウェーブ別府 熊八の湯

 

閉塞感のある浴室が、

とろみを感じさせる泉質にはぴったり

 

平成30年5月24日訪問


 別府駅まで戻り、ラストは駅前のビジネスホテルのこちらです。ここは、1階の露天風呂付浴室と、3階の内湯が男女日替わりで利用できます。


 今日は3階が男湯で、天井が低く窓もなく薄暗い、ちょっと閉塞感のある浴室ですが、とろみを感じさせる泉質にはなぜかぴったりで、これはこれで気に入っています。宿泊客で込み合う時間帯かと危惧しましたが、夕食時なのかガラガラに空いていて、ゆっくりと湯を味わう事が出来ました。


 

 この後は、別府温泉地球博物館主催の「別府温泉の過去・現在・未来」と題した、由佐悠紀先生のご講演を聴講しました。由佐先生は別府市温泉発電等対策審議会の会長を務められ、今年3月に長野別府市長に答申書を提出されています。答申では、「現在の別府市地域の温泉資源(温泉帯水層)は全体的に減衰傾向にある」と結論づけ、温泉発電において地域との共生を図る条例が必要だと強調されています。

ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉、
58.3℃、PH6.9、成分総量1178㎎、
無色・澄明・微弱金気味・殆ど無臭 H26.9.18 メタケイ酸193.0

0円

(温泉本無料券)


海心堂

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