海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

長湯温泉 長湯歴史温泉伝承館 万象の湯 - 現在版湯治場再生を目的として作られた施設

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奥豊後温泉文化伝

NO.26

長湯

長湯歴史温泉伝承館

 万象の湯

 

現在版湯治場再生を目的として作られた施設

 

平成30年6月13日訪問


 次に訪れたのは現在版湯治場再生を目的として作られたこちらで、館内には温泉棟、食事棟、宿泊棟の他、古い米倉庫を再生して作られたリラクゼーションホールなどがあります。

 まずは家族湯を見学させていただき、支配人さんのインタビューの後、食事棟で薬膳バイキングの昼食をとりました。大浴場が無人になるのを見計らっての写真を撮影し、家族湯で入浴しました。


 目の前を流れる芹川は、二面がコンクリート張りですが、底面は9万年前の阿蘇山火砕流が冷え固まった溶結凝灰岩のため、せせらぎの音が間近にサラサラと聞こえてきます。


 家族湯は内湯と露天風呂、それに「プクプク水風呂」が揃っていて、43.9℃の重炭酸土類泉で体を温め、20℃程の水風呂でクールダウンすれば浴後に汗をかかず、暑い時期には最適です

マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉、43.9℃、PH6.6、成分総計3360mg、187.2L/min

¥0


海心堂

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