海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

長湯温泉 水神の森 - 一定間隔で源泉を供給することの是非

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5-12

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奥豊後温泉文化伝

NO.24

長湯

水神の森

 

一定間隔で源泉を供給することの是非

 

平成30年7月11日訪問


 2年ぶりの再訪ですが、これまでと違う雰囲気を感じました。玄関の自動ドアは動かず、広々としたロビーには乱雑感があり、水道のトラブルが起こっていたようで業者さんが走り回っていたりしました。

 「水が出ないけど良ければ」と言われ、構わないと答えて浴室に向かいました。広々とした内湯は、湯は張ってありましたが源泉が注がれていません。そのためいつも浴室内に充満している炭酸臭も感じられません。


 浴槽に浸かりしばらく待ってみましたが、源泉が注がれる様子がありません。たまらずフロントに声をかけると、パイプに析出物が付着するのを軽減するため、10分間隔で6分間だけ源泉を供給しているとの事でした。


 けど、この考えには疑問を持たざるを得ません。10分間源泉が注がれない浴槽のたまり湯は、新鮮さがなく、炭酸泉の特徴が失われてしまいます。配管のメンテナンスが大変なのは解るけれど、それじゃあ本末転倒です。源泉が素晴らしいだけに、残念です。

含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉、
44.8℃、Ph6.8、成分総量5648mg
弱黄褐色・中乳白色・弱白濁・中炭酸味・中金気味・湧出口では炭酸による刺激臭、77L/min 19/7/3

¥400

(温泉文化伝割引)



海心堂

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