海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

星生温泉 九重星生ホテル「山恵の湯」 - 泉温17℃の硫黄冷鉱泉が気持ちいい

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九州温泉道

NO.155

大分県

星生温泉

九重星生ホテル

 

泉温17℃の硫黄冷鉱泉が気持ちいい

 

平成30年7月28日訪問


 大型の台風12号が近付きつつありますが、この日はまだその影響はなく、涼を求めて飯田高原に足を延ばしました。

 ここは4つの源泉を持ち、樽湯のPH2.1の酸性含鉄泉、旧泉質名では酸性緑礬泉が眼目ですが、泉温24℃を加温した単純硫黄冷鉱泉や泉温94℃の単純泉、泉温17℃硫黄冷鉱泉があり、多彩なお湯が楽しめます。


 ホテルのHPによれば、星生温泉が発見されたのは江戸時代末期の嘉永6(1853)年で、「星生山の中腹 標高1450mの場所、九州の中では一番高い所から湧き出ている温泉」のようです。


 ただ、この緑礬泉は湧出量が不安定で、今年のように雨不足になるとたちまち湧出量が減ってしまうようで、この日は単純泉が注がれているようでした。


 この日のお目当ては別で、泉温17℃の硫黄冷鉱泉です。ここのすぐ下には冷泉で有名な「寒の地獄温泉」がありますが、こちらは泉温13℃です。初めは身が切られるように冷たいのですが、3分程経つと慣れてきて気持ちよくなります。

 雄大な九重連山を眺めながら、名湯を堪能しました。

樽湯:酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物泉、47.9℃、PH2.1

成分総量2407mg

岩風呂:単純硫黄冷鉱泉、24.1℃、PH5.2
成分総量430mg

内湯、ジャグジー、うたせ湯:単純泉、94.1℃、PH6.8

成分総量156mg

水風呂:単純硫黄冷鉱泉、17.0℃、PH4.6
成分総量299mg

800円


海心堂

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