海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

明礬温泉 明礬湯の里 - 源泉は下からポンプアップされている

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12-26/1058  別府八湯温泉道 No.59

明礬温泉 明礬湯の里 
 
     ♨源泉は下からポンプアップされている♨

 

平成30年9月16日訪問

 

旧富士観ホテルの前を通ると、新しい建物の全容が想像できるほどに工事が進捗していました。





 

9:00のオープンだと思っていたら、10:00からでしばらく待つ事になりましたが、その間に管理人さんと話が出来ました。以前から疑問だった源泉がどこにあるのかを尋ねると、露天風呂の下に昔から湯の花小屋を建てていた場所があって、そこで自然湧出しており、ポンプアップしてここの浴槽で使っているとの事でした。

 

ご多分に漏れずここでもカメラやスマホの持ち込みや写真撮影を禁じています。オープンダッシュで他の方が入浴する前に撮影しましたが、これもルール違反ですよね。入浴者がいるのに無神経にカメラを向ける輩がいるので、施設としてはトラブルを避けるために禁止せざるを得なくなるのでしょうね。



 

浴槽の屋根越しに青々とした扇山が広がり、その向こうには鶴見岳が聳えていました。



 

大分合同新聞8/28朝刊にこんな記事がありました。「2016年4月に発生した熊本・大分地震の影響で、山腹の地表がむき出しになった別府市の鶴見岳一帯を緑化する国と県の工事が進んでいる。ヘリコプターで上空から草木の種をまく「航空実播(じっぱん)(緑化)工」という手法で、人が入れない急峻(きゅうしゅん)な場所で効果を発揮する。崩壊地の拡大を防ぎ、損なわれた景観を回復させる狙いがある。(中略)熊本・大分地震に起因する山腹崩壊で、航空実播工が必要な場所は、県内では鶴見岳周辺に集中する。崩壊地は市街地や東九州自動車道から目立ち、市民から不安の声が多く寄せられたという。住宅密集地を通る春木川、境川の上流域に当たり、土砂流出を防ぐ必要性もある。」

 

分析書データ:酸性・含硫黄-単純温泉、64.4℃、PH2.3、
成分総量864mg、無色・弱白濁・弱収斂味・強硫化水素臭 H27.3.24 
水素イオン 5.0 硫酸イオン470 メタケイ酸160.8

 

入浴料 0円(七段無料券)

海心堂

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