海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

別府温泉 ホテルニューツルタ ♨ホテルニューツルタの初代と二代の時代♨

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12-23/1055 別府八湯温泉道 No.26

別府温泉 ホテルニューツルタ ♨ホテルニューツルタの初代と二代の時代♨

 

平成30年8月19日訪問

 

 明治4年に別府港が築港され、関西から定期船が航行されるようになり、別府の町は大いに繁栄しますが、それ以前はあちこちで温泉の湧く寒村に過ぎず、一面に生姜畑が広がっていました。

 

 明治初年に佐伯からやって来て、たちまち網子200人を抱える大網元となったのが鶴田兵吉で、このホテルの初代です。その頃の獲物はイワシやイリコで、海岸にはイリコを干す網が一面に広げられていました。

 

 兵吉をたよって県南から漁船でやって来る漁師に宿の世話をしたのが二代目道造で、別府の温泉地としての将来性を見越して旅館業に転身し、いまのホテルニューツルタがあるという事です。




 

 6階の大浴場からは北浜海岸が眼下に見え、海上には数隻のヨットが浮かんでいます。この日はやや熱めの湯でしたが、海からの風が心地よく、貸し切りでこの湯を堪能しました。

 




【分析書データ】ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉,55.2℃,PH7.7,成分総量2500mg、無色・澄明・微弱塩味・殆ど無臭 H27.1.28

 

入浴料 0円(七段無料券)



海心堂

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