海心堂の温泉逍遥

日本一のおんせん県おおいた(別府八湯温泉道、奥豊後温泉文化伝)を中心に、九州の温泉(九州温泉道)の入湯記録

金屋温泉 ♨近くに残る戦争遺跡に思いを馳せる♨

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85-3/231 その他の温泉 大分県宇佐市大字金屋1781-

金屋温泉 ♨近くに残る戦争遺跡に思いを馳せる♨

 

平成30年8月12日訪問

 

 暑い季節を迎えると宇佐や中津のぬるめの湯に浸かりたくなります。ここは広々とした宇佐平野の田園地帯の中にぽつんとあって、それほど混み合う事はありません。




 

 湯は泉温40.6℃の重炭酸土類泉で、湯口では明瞭に炭酸味が感じられます。湧出量が限られているので、男女別浴槽があるだけで家族湯などはありません。おかげで源泉の投入量はたっぷりで、実に新鮮な湯が味わえます。




 

 太平洋戦争中、宇佐海軍航空隊があったので、戦闘機を格納するための掩体壕をはじめとした遺構が今もあり、戦争遺跡として残す活動が続けられています。

 

 一方、大分市の大洲にも大分海軍航空隊飛行場(現、県立大洲総合運動公園)がありました。昭和20年8月15日正午の昭和天皇の玉音放送の後、海軍第5航空艦隊司令長官宇垣纏中将が22名の特攻兵を率いて、沖縄方面に飛び立って行ったことが知られています。

 

【分析書データ】ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉、40.6℃、PH6.9、成分総量3333mg、無色・澄明・弱塩味・微弱炭酸味・殆ど無臭、12L/min、C0₂61.6 HCO₃1958

 

入浴料 330円

海心堂

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